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手術をしていぼを治療する

特殊な場所にできているもの、5mm以上の大きなもの、なかなか完治しないウイルス性のものの場合は、切開切除法という手術による治療が行なわれます。
手術によるいぼの治療の方法は、局所麻酔を行なってからいぼの根元をメスで切り取ります。
根元の部分が太いものの場合は、切り取った後に傷口を縫い合わせますが、細いものの場合は縫わなくても綺麗に治ってしまいます。
いぼの大きさにもよりますが、一度に治療できるのは1個か2個くらいになります。
手術後1週間くらいは、傷口が開かないようにテープ(肌色)で固定しておきます。
約6ヶ月くらいで赤みが引いてきますが、多少跡が残る場合もあります。
そのため、顔など目立つ部分にできているいぼの治療や、レーザー治療でも
とれるものに対しては、切開切除法よりもレーザー治療の方を薦められます。

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